2011年04月01日

チョー久々の自転車通勤

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帰りはちょこっと遠回り。v(^o^)v

 超久々に自転車通勤しました。v(^o^)v

★☆★☆★☆★☆ 異動になっちゃったんです。 ★☆★☆★☆★☆

 世田谷に勤務してたときは結構な割合でジテ通してたTETですが、多摩の営業所に異動になってからはほとんどジテ通できてませんでした。
 これには営業所での勤務時間が大きく影響しています。

 世田谷のときは当直勤務が毎月6〜7回あって、その明け番に自転車乗ってウロウロするためのジテ通でした。勤務時間長いけど仮眠できるし、遅くても午前中には会社を出れます。気分が乗ったら遠回りし放題。
 ところが多摩に来てからは、同じ当直勤務でも夕方出勤して朝までって形です。会社にいる時間は短いけど、仮眠取れないから明け番はヘロヘロですね。とても楽しく自転車に乗れる状態じゃないです。

 そんなTETですが、また異動の辞令をもらっちゃいました。今度は蒲田営業所です。
 蒲田って言ってもかなり西の方、最寄り駅で言ったら矢口渡、Yな自転車屋さんのすぐ近くです。
 そして蒲田営業所は世田谷営業所と同じような勤務になります。

★☆★☆★☆★☆ ってことでジテ通しましょう。 ★☆★☆★☆★☆

 ってことで本当に久しぶりの自転車通勤です。今日はR246で二子玉川から多摩サイを下ってくってルートで行きましょう。40kmくらいかな?
 6時半からお仕事なので6時前には会社に到着していたいです。会社まで2時間で行けそうですが、今のTETに40kmは「ロング」ですからねぇ。(^^;
 30分余裕を見て3時半に出発します。

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暗いねぇ。( ̄Д ̄;)

 R246が暗いです。節電ですね。消費電力のピーク時以外はもうちょっと明るくしてもいいんじゃない?って思いながら走り出します。
 無駄なアップダウンを繰り返しながらヘロヘロ走ります。グロス20km/hはギリギリな感じですね。劣化して30km/h巡航がツラいのと、思ってた以上に信号で捕まるのでペースが上がりません。

 ・・・以下略。(^^;

★☆★☆★☆★☆ さて、明け番です。v(^o^)v ★☆★☆★☆★☆

 ってな感じで仕事を片付けて、会社を出たのは11時ごろ。とりあえず横浜回りで帰りましょう。せっかくなので遠回りしたいですが、復活初日だし無理のない範囲で・・・。(^^;

 昼ごはんをどうしようって考えながら走り出したのですが、東神奈川を過ぎて2国から離脱したところで「味奈登庵」の看板発見です。お蕎麦屋さんですが、なんだか「富士山もり」ってメニューがあって、それがまたかなりスゴいらしいというのを聞いたことがあります。
 ってことでとりあえず吸収されて、とりあえず富士山もりオーダーです。v(^o^)v

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富士山もり。( ̄Д ̄;)

 スゴいの出てきました。普通の3倍って話でしたが、この店の普通って時点で一般的な店の2倍以上あるみたいです。( ̄Д ̄;)
 高さを半分にするところまでは順調ですが、裾野に下りるほどにキツくなって行きます。
 当たり前といえば当たり前ですが、高さが半分になっても量は半分になってないって・・・。
 そして下の方は若干圧縮気味になっているので、ほぐすと増えます。(^^;
 ちょっともてあまし気味に完食。食べすぎですが、ジテ通だからOKと自分に言い聞かします。(TεT;)

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日本丸大好き。

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鎌倉中央食品市場。

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海。

 会社→横浜→鎌倉→江ノ島→茅ヶ崎→自宅の70kmコース。最後は脚が攣ってました。
 もうちょっと走りこんだら昔みたいに走れるようになるんじゃないかと妄想してます。



★☆★☆★☆★☆ そして懺悔します。 ★☆★☆★☆★☆

 日ごろから交通事故のリスクと危機管理についてエラそうなことを語っていたTETですが、出勤途中で事故りました。
 結果的には大した被害じゃなかったのですが、ちょっとショックを受けています。

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事故だけはあっちゃいけない。

 大雑把に状況を説明すると、
・家を出てから1時間くらい、20kmちょっと走ったところですね。
・R246を都内に向かって市ヶ尾の駅の坂を上りきったところ。
・事故発生は04時30分、まだまだ真っ暗。
・2車線道路の左側を走っていたら、TETを追い越そうとしたトラックと接触。
・TETはバランスを崩してトラックが通り過ぎてから転倒。
 って感じ。基本的にTETには過失なしだと判断してます。

 ケガは大したことないです。打ち身と擦り傷が多少。自転車も走れます。変速調子悪いとか、サイコン動かないとかそんなもんです。タイツ、ウインドブレーカー、ジャージ、グローブ、バックパックが破れてます。デジカメにちょっとキズついてますが、動作は問題ないようです。

 加害者の言い分は、
 自分の前方を走るトラックが右に膨らんで何かを避けたことに気付いた。
 先行トラック通過後、TETの自転車を発見。
 自分も右に避けようとしたが、右車線に大型トラックが併走していたため寄り切れなかった。
 って感じです。車間距離不足と漫然運転ですね。

 上述の通りこの事故に関してはTETの過失はないと考えていますが、「だから何?」ですね。
 少なからず「危ないからやめなよ」って言う人がいる中で、自己責任として自転車通勤しています。
 だから自転車通勤(通勤に限らないんだけど)中に事故に遭う、ケガをする、仕事に穴を開けるはありえない話です。
 家族にも心配かけてます。

 今回の事故自体は大した被害じゃないです。けど、ちょっとタイミングがずれてたら死んでても不思議じゃありません。後ろにもう1台トラックがいたら・・・。

 基本的に事故に遭わないための努力は人一倍してると思ってます。多少の判断ミス、操作ミスがあっても事故に至らないマージンも取っているつもりです。
 でも事故に遭いました。正直自転車乗るの怖いです。

 だから自転車通勤やめるのか? そもそも自転車乗るのやめるのか?
 それもちょっと違う話だと思います。

 とりあえず反省すべきことがあります。
 この日、テールライトはLED3球の1灯だけでした。これは経験上、通常時のR246においては十分だと判断しています。ただ、節電のために街灯が消灯している現状では十分ではなかったかもしれません。
 この事故は「暗かったから気付かれなかった」事故ではありません。テールライトを3灯つけていれば事故に遭わなかったとも考えられないです。事故と直接の関係ないとは思っています。
 ただ、「1灯では不足だったんじゃないか?」っていうことが、事故に遭ってから改めて考えたことなんじゃなくて、家を出てすぐ、R246に出て街灯が消えていることに気付いた瞬間には考えていたってことなのが問題なんです。
 家に引き返して装備を強化することもDNSもどちらもが可能な場所ですね。でもTETは面倒くさがって戻りませんでした。
 これって「事故に遭わないための最大限の努力をしている」とは言えないですね。

 反省と学習も含めて前向きに考えたいとは思っています。
posted by TET at 23:59 | Comment(10) | TrackBack(0) | どうでもいい記録
この記事へのコメント
ご無事で何より。状況からするとかなり危険な感じでしたね。

あそこは信号が少なくてスピード出やすいし、
時間帯からしてほとんどトラックしか走って
なかったのでは?

私ももう一度ジテ通装備を見直そうかな。
Posted by nori at 2011年04月02日 17:47
>noriさん
全然無事です。申し訳ない。

落車した後、車道の真ん中に倒れてるわけですが、両足ペダルに固定されていて身動き取れないんです。( ̄Д ̄;)
外れないクリートを外すより、靴を脱ぐ方を選択して逃げました。
たぶん20秒くらいだと思いますが、転んでからの方が怖かったです。(^^;

距離が短いとか、よく知ってるルートとか、そういうところに油断が出てくるんですね。
ジテ通するってことに対して本当にリスクマネジメントできてるか、もう1度よく考えたいと思います。
Posted by TET at 2011年04月02日 18:34
ほんとご無事でなによりでした。
大した怪我なかったということですが、R246のあの場所で落車、あたりはまだ真っ暗では本当に怖い思いなさったことかと思います。怪我して動けなかったり、後続車両がいたらアウトでしたね。

ただでさえびゅんびゅん飛ばす場所なのに、節電のために消灯されているとテールライト見落とす人も多そうです。今回の運ちゃんはちゃんと気づいて通報とかもしてくれたのでしょうが、そのまま逃げちゃう人も多いですし。

せっかくの久々のジテ通、安全第一で気を付けてつづけてくださいね。

Posted by ダメダメ2号 at 2011年04月03日 19:00
TETさん、ひとまず大きな事にならずに良かったです。

私…自転車通勤を否定するつもりも全くないのですが、ドライバーの想像力を考える上で、深夜早朝帯の車道脇を高速移動する自転車というイメージが沸きにくいのは確かだと思うのです。
人間って、普段から想像したり体験している事に関しては本当に細かい事も気が付いて無意識のうちに修正出来たりしますが、まさか…と思うような展開にはホントに弱い…。

なるべく、後ろの認識灯を目立つようにして、まさかという展開を…ああ…予期した通りとドライバーに思わせるようにして下さいね。

Posted by らんた at 2011年04月04日 00:06
心臓がドキドキしました。

仮にリスクを承知して走っていたとしても、それは事故に遭う前だから言えることで、
実際に事故に遭ってしまったら納得なんて出来ないですよね。
特にご家族の気持ちともなれば...

ともかく無事で良かったです。
Posted by モリ at 2011年04月04日 12:58
>ダメダメ2号さん
色々と幸運が重なって生き延びております。
とりあえず相手のドライバーさんが(人間的には)いい人だったので助かりました。

どこまでやったら安全第一って言えるのか悩んでます。
Posted by TET at 2011年04月04日 17:52
>らんたさん
本当に生きててよかったと思ってます。

「だろう運転」じゃなくて「かもしれない運転」をってよく言いますけど、「〜かもしれない」の「〜」を想像するのってかなり大変な作業だと思ってます。
毎朝ドライバーさんたちにそれをさせるのがTETの仕事だったりしますけど。
Posted by TET at 2011年04月04日 18:03
>モリさん
後ろから来るクルマだけはどうしようもないわな。( ̄Д ̄;)
大したケガじゃなくてよかったよかった。v(^o^)v

・・・で済ませちゃいけないと思っているのですが、どうしたらいいのかわかりません。
テールライト増やしたり、再帰反射素材を身につけたり、もっとクルマの流れがゆっくりなルートに変えるとか色々対策をするとしても、リスクが小さくなるだけでゼロにはなりません。

「じゃあ自転車なんて乗るべきじゃないね」って結論にしないために悩んでます。
Posted by TET at 2011年04月04日 18:16
>リスクが小さくなるだけでゼロにはなりません。
ゼロにはならないけど小さくはできる。
プログラムのバグと似ていますね。
そして数ではなく絶対に許されないミスってもあるし、折り合いの付け方が難しいですね。

Posted by ふぉあぁ at 2011年04月04日 21:06
>ふぉあぁさん
折り合いつけるの難しいっす。(^^;
Posted by TET at 2011年04月05日 17:13
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